マッチングアプリという「出口のない迷路」に奇跡は起きない

1. 窓に映る自分の顔に、問いかけてみてください

夜布団の中でスマホを握りしめ、既読がつかないLINEの画面を何度も引き下げて更新する。

返信が来ないのは、相手が忙しいから?

それとも、もう私には興味がないから?

そんな「答えのないクイズ」を頭の中で何百回も繰り返し、疲れ果てて眠りにつく……。

そんな夜を、あなたはもう何度、数えてこられましたか?

「マッチングアプリを始めてから、自分に自信がなくなった」

最近、私の相談所「Looking Happy」を訪れる若い方や働き盛りの方々から、一番多く聞く言葉です。

本来、誰かを好きになることは、心に花が咲くような幸せなはず。

それなのに、今のあなたは、まるで「終わりのないマラソン」を走らされているような、息苦しさを感じてはいませんか?

いまのあなたは「出口のない迷路」で、ボロボロになった地図を握りしめている状態す。

でも、安心してください。

その迷路の壁を壊し、光の差す出口へとお連れするのが、私達の仕事なのですから。

2. アプリ婚活は「砂漠で、いつ消えるかわからない蜃気楼を追いかける」ようなもの

「もし、あなたが砂漠の真ん中に立っていると想像してみてください。喉がカラカラで、お水が飲みたい。すると、遠くにキラキラ輝くオアシスが見えます。一生懸命走って近づくと……パッと消えてしまう。そしてまた別の方向にオアシスが見える。また走る。でも近づくと、そこには水なんて一滴もない。これを繰り返していたら、どうなると思いますか?」

答えはただ一つ。

体力が尽きて、動けなくなってしまいますよね。

いまのマッチングアプリを利用した婚活は、まさにこの「蜃気楼追いかけっこ」なのです。

「スペック」という名の呪縛

アプリを開けば、素敵な写真、高そうな年収、華やかな趣味。

まるでカタログショッピングのように、異性が並んでいます。

でも、その写真は「3年前のもの」かもしれない。

その年収は「全く実態の無い希望額」かもしれない。

そして何より、その人は「明日、あなたとの連絡を突然断つことに、何の罪悪感も持っていない」かもしれない。

これは、あなたが悪いのではありません。

アプリという場所が、「人を、いつでも交換可能な部品」のように扱わせてしまう構造だからです。

3.「魔法の卵」を待つ無駄な時間

もう一つ、例え話を致します。

アプリでの出会いは、「賞味期限のない、中身が石ころかもしれない卵」です。

あなたは「いつかこの卵から、素敵な王子様(お姫様)が生まれるはず」と信じて、大切に大切に温めます。

でも、半年経っても1年経っても、卵は孵りません。

なぜなら、その卵の中には、最初から「結婚」という命が宿っていないからです。

お相手は残酷ですが「医者を装った実際は無職の遊び人」「体関係を求めている口だけうまい既婚者」

かもしれません。

そんな人たちを相手に、あなたの「ダイヤモンドよりも価値のある時間」を捧げるのは、あまりにも勿体ないことだと思いませんか?

4. 数字が語る「真実の重み」IBJという嘘のつけない世界

IBJの世界はどう違うかご説明します。

それを、数字という「嘘をつかない言葉」を使ってお話しします。

私が加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)のデータ(2025年度実績)を見てみましょう。

  • 登録会員数:98,722名
  • 成婚数:13,516名
  • 新規入会者数:毎月平均 5,000名以上

この数字を、さらに細かく噛み砕きますと

「毎日42組」以上の新しい夫婦が誕生している事実

年間で13,500名以上が成婚しているということは、計算すると1日におよそ42組のカップルが「私たちは結婚します!」と言って、笑顔で卒業していっているということです。

あなたがアプリで「既読スルー」に枕を濡らしている間にも、この場所では毎日、42組もの「プロポーズの成功」という奇跡が起きているのです。

「全員が、独身証明書を持った本気の人」というルール

アプリとの最大の違いは、ここにあります。 IBJに登録している全ての全員さまが、役所へ行って「私は独身です」という証明書を取り、収入証明や卒業証明を提出した方々です。

例えるなら、アプリは「誰でも入れる無料の公園」です。

そこには、素敵な人もいれば、名を伏せて不純な動機を持っている人も居ます、最初から嘘をついて現れる人も混ざっています。

対して結婚相談所は「厳しい入国審査をパスした人だけが入れる、清潔で安全な国」です。

この「国」には、いきなり居なくなる、逃げるような卑怯な人はいません。

なぜなら、そんなことをすればすぐに仲人(婚活カウンセラー)に報告が行き、ルール違反として厳しく指導されるからです。

あなたは、どちらの場所で「一生の伴侶」を探したいですか?

5.「いつか」は、自分から迎えに行かないと来ない駅

 「『いつか、いい人が現れる』と思って待っているのは、誰もいない無人駅で、一生来ない電車を待っているのと同じです。線路がどこに続いているかも確かめずに」

結婚相談所に入るということは、「目的地まで最短で届けてくれる、特急列車の切符を買う」ということです。

「お金がかかるから」「仕事が忙しいから」と言って特急に乗らず、徒歩で砂漠を歩き続ける。

正直に言いますが

「子育てしながら仕事している人」と「独身で仕事している人」の「仕事が忙しいから」は雲泥の差ですよ。

5年経ち、10年経ち……。

その時になって「あの時、特急に乗っておけばよかった」と後悔しても、失った5年は数億円積んでも買い戻せません。

「あの時、相談所に行っておけば、今頃は子供の寝顔を隣で見ていたかもしれないのに」と、寂しい夜を過ごすあなたの姿を想像したくないんです。

6.傷ついた心を癒す「安全基地」

ペアーズやWith、東カレ、タップル誕生などのマッチングアプリでドタキャンされたり、ひどい仕打ちを受けた時

あなたは一人で耐える、女子会を開いて愚痴を聞いてもらうしか無かったと思います。

でも、結婚相談所は違います。

隣で並走してくれる、応援してくれる人が居るだけで、婚活という「迷路」は、楽しい「宝探し」に変わるのです。

人生は、思っているよりも短く、そして思っているよりもずっと、やり直しが効くものです。

あなたがこれまでにアプリに費やした時間は決して無駄ではありません。

大切な修行期間だったと考えましょう。

でも、修行はもう十分。

「あの時、一歩踏み出してよかった」と言ってくれる日を、私は首を長くして待っています。

さあ、スマホを置いて、ゆっくり休んでください。

明日の朝は、今日よりも少しだけ、明るい気持ちで迎えられますように。

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