「私もIBJで婚活し、IBJで結婚した婚活カウンセラーです」

1. IBJ 結婚相談所に私も在籍しIBJで成婚しました。

はじめまして。

青梅市、羽村市、福生市の結婚相談所『looking happy』の婚活カウンセラーの近藤です。

「私もIBJで婚活し、IBJで結婚した婚活カウンセラーです」

私は今、皆様に「IBJの結婚相談所のカウンセラー」として話しかけているのではありません。

かつて、皆様と同じようにIBJのシステムにログインし、真っ暗な部屋でスマートフォンの画面を見つめ、一喜一憂しながら「自分は市場価値がないのではないか」と打ちひしがれていた、

一人の「元・婚活男性」として、この手紙を書いています。

私は40代でIBJに入会し、実際に成婚退会をしました。

だからこそ分かります。

IBJのシステムは魔法の杖ではありません。

正直にいうと、そこには残酷なまでの現実があり、同時に、正しく歩めば必ず手に届く「温かな朝食のある日常」が待っていることも事実です。

この記事は、巷に溢れる「婚活テクニック集」ではありません。

孤独な夜を終わらせ、誰かと笑い合える人生を手に入れるための、泥臭くも愛おしい「真実の物語」です。

ぜひお読み頂ければ幸いです。

2. 私もIBJという戦場で「透明人間」でした

今、IBJでの活動を検討している方、あるいは既に活動中で心が折れかけている方へ。

皆様は今、こんな風に感じていませんか?

  • 「申し込みをしても、お見合いすら成立しない。自分という存在が否定されているようだ」
  • 「仮交際まではいくけれど、3回目くらいのデートでいつも振られる。何が悪いのか分からない」
  • 「アプリの画面に並ぶ魅力的なプロフィールを見ていると、自分だけが取り残されている気がする」

これらはすべて、私が40代で婚活をしていた時に、実際に抱えていた感情です。

本当に辛かったですよ。

私はIBJに入会した初日、「これだけの会員がいれば、すぐに運命の人に会えるだろう」と高を括っていました。

しかし、現実は甘くありませんでした。

40代、年収は400万くらいでした、清潔感にも気を遣っているつもり…。

それなのに、システム上では私の存在は無視され、お見合いの申し込みは次々と「期限切れ」という無機質な言葉で葬られていきました。

あの時の感覚を、私は一生忘れません。

社会では一人の人間として認められているはずなのに、婚活市場というプラットフォームに一歩足を踏み入れると、自分はただの「スペックの塊」として処理され、条件に合わなければ目も通されない。

まるで自分が「透明人間」になってしまったかのような孤独。

もし、皆様が今、同じような痛みを感じているなら。

まずは、その痛みを肯定させてください。

あなたは弱くない。

婚活という、自分を商品のように陳列し、評価されるという特殊な環境下で、心が傷つかないはずがないのです。

3. なぜ「経験のないカウンセラー」の言葉は響かないのか

世の中には多くの結婚相談所があります。

そして、多くの婚活カウンセラーがいます。

皆、「寄り添います」「サポートします」と言います。

しかし、一つだけ失礼を承知で言わせてください。

「実際にIBJのシステムを使って、お見合いの申し込みに落ち、交際終了の通知に枕を濡らしたことがない人間」に、皆様の本当の苦しみは分かりません。

40代の婚活は、20代・30代のそれとは根本的に質が異なります。

若さという無敵のカードを失い、自分の人生の残り時間を意識し始める世代。

キャリアを積んできたがゆえのプライドと、それを覆い隠すような自己肯定感の低さが同居する、繊細な時期です。

そんな皆様に対して、マニュアル通りの「笑顔で話しましょう」「プロフィール写真は清潔感を」といったアドバイスだけで十分でしょうか。

僕は違いました。

僕が欲しかったのは、綺麗な言葉ではありませんでした。

「今日は本当にお疲れ様でした。あのお断りは、あなたが悪いんじゃなくて、ただの相性の問題です。私も同じ経験をしたから分かりますよ。次は、この書き方を変えて、もう一度戦ってみませんか?」と、隣で一緒に泥を被ってくれる戦友のような存在でした。

私が代表カウンセラーと『looking happy』を立ち上げた理由は、まさにそこにあります。

IBJのシステムを知り尽くし、その上で「人間の心の機微」を実体験として持っている婚活カウンセラーが、皆様の伴走者になる。

それこそが、迷走する皆様の婚活を終わらせる最短ルートだと確信しているからです。

4. IBJのシステムを「魂の通ったツール」に変える技術

IBJのデータベースには、10万人を超える会員がいます。

これは驚異的な数字ですが、同時に「選ぶ苦労」と「選ばれる困難」を生み出します。

多くの人は、システムに振り回されています。

しかし、僕は実体験を通じて、この無機質なシステムに「血を通わせる」方法を見つけました。

1. プロフィールの「余白」に潜む人間味

スペック(年収、学歴、職業)は、あくまで「足切り」を通るための入場券に過ぎません。

勝負すべきは、その先にある「この人と一緒にいたら、どんな日曜日の午後が過ごせるか」という具体的なイメージの喚起です。

僕は、皆様のこれまでの人生、大切にしている価値観、そして「欠点」すらも魅力に変えるプロフィール作成を行います。

なぜなら、完璧な人間ではなく「愛着の持てる人間」こそが選ばれることを、身をもって知っているからです。

2. 「不成立」の後のメンタル・マネジメント

婚活で最もエネルギーを奪われるのは「お断り」の瞬間です。

え?と思うことは1年ほどありました。ずっとそうでした。

多くのカウンセラーは「次に行きましょう」と言います。

はいその通りなんですが。

ですが、僕は皆様の傷に一度向き合います。

なぜなら、その傷を癒やさないまま次へ進むと、心に防衛本能が働き、せっかくの出会いのチャンスを自分で潰してしまうようになるからです。

私のカウンセリングは、単なる作戦会議ではありません。

皆様の「折れない心」を育てるリハビリテーションでもあります。

3. デートの「答え合わせ」の精度

交際中の悩みは、友人には相談しにくいものです。

むしろ婚活の悩みは誰にも言えない方が多いのではないでしょうか?

3回目のデートで手を繋ぐべきか」「過去の離婚歴をいつ話すべきか」

僕は、IBJのガイドラインを知っているだけでなく、実際にその場面で手が震えた経験を持っています。

皆様の緊張、相手の反応に対する不安、それらすべてを「経験者」の視点で分析し、具体的かつ即効性のあるアクションプランを提示します。

5.【カウンセラーからアドバイス:IBJ活動中の皆様へ】

最後に、今まさにIBJで苦戦している皆様へ贈る「3つの処方箋」をご紹介します。

  1. 「お断り」は、人格否定ではない。 システム上の不成立は、単なる「パズルのピースが合わなかった」だけのこと。あなたの価値は1ミリも損なわれていません。
  2. 「写真は、1年ごとに撮り直しましょう。」 今のあなたが一番若く、一番魅力的です。過去の自分に執着せず、今の自分を最高に美しく切り取ることが、運命を引き寄せます。
  3. 「条件」ではなく「居心地」で選びましょう。 40代からのパートナー選びに大切なのは、条件の比較ではありません。一緒に沈黙していても苦痛ではない、その「空気感」こそが正解です。ぜひ一度、お話をさせて頂ければ幸いです。

IBJにて婚活をして、IBJで結婚した婚活カウンセラーの近藤です。
私が同じIBJ婚活者として、皆様の婚活の悩みに寄り添います。
僕でも結婚できたので、ぜひ一緒に進め方や、IBJ婚活の戦略を考えて参りましょう!
いつでも僕は皆様の味方です、まずは一歩を踏み出しましょう。
全てはそこからです、ゆっくりでいいですから、まずは一歩を。

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