〒198-0042 東京都青梅市東青梅2-8-1-1階店舗 (東青梅駅より徒歩5分)
第5回「青梅婚」開催レポートをご紹介させていただきます。
青梅市や西多摩地域で結婚を望む方の出会いをつくる地域婚活イベント「青梅婚」。
2026年7月25日、青梅市内で第5回となる青梅婚を開催しました。
今回の会場に選んだのは、青梅市・河辺駅周辺の飲食店です。
最終的に参加されたのは、
女性1名・男性3名の合計4名。(男性側は女性参加者の人数の都合上、他に8名様は事前にキャンセル待ちとなりました)
そして4名全員について、イベント参加前に独身証明書の提出を確認しました。
今回の記事では、
「何人集まったか」
だけをご報告するつもりはありません。
実際に開催して分かったこと。
参加者が安心して話すために工夫したこと。
人数より優先したこと。
そして、イベント後に参加者から届いた率直な声。
まで公開します。
これから青梅市の婚活イベントへの参加を考えている方に、
「青梅婚では実際にどのような運営をしているのか」
を知っていただければと思います。
今回の青梅婚は、青梅市・河辺駅周辺の飲食店で開催しました。
参加者は、
女性1名(青梅市在住)
男性3名(青梅市在住2名様、羽村市在住1名様)
合計4名
でございました。
参加費は男性5,000円、女性は3000円
お料理やドリンクを楽しみながらお話しいただく形式とし、アルコールについても希望される方のみ、無理のない範囲で楽しんでいただけるようにしました。
服装について細かなドレスコードは設けず、普段のお出掛けの際のような清潔感のある服装でお越しいただきました。
そして、今回特に大切にしたのが、
大人数を集めることより、一人ひとりが落ち着いて話せる環境をつくること
でした。
「女性1名、男性3名なら、男女比が合っていないのでは?」
そう感じる方もいらっしゃると思います。
実は当初、女性はほかにも2名ほど参加を予定されていました。
しかし、青梅婚でお願いしている独身証明書の提出を確認できなかった方や、参加に必要な連絡が取れない状態となった方がいらっしゃいました。
そこで今回は、該当する方の参加をこちらからご遠慮いただきました。
人数だけを考えるのであれば、
「せっかく参加希望なのだから」
と条件を緩める方法もあったかもしれません。
しかし、それは行いませんでした。
青梅婚では、正式にイベントへ参加される方に独身証明書の提出を必ずお願いしています。
「青梅婚」公式ページでも、本人確認・独身確認を含む信頼できる運営を重視する方針を明記しています。
これは単なる形式ではありません。
今回のように、
参加人数が少なくなったとしても、確認できない方は参加していただかない。
そこまで実際の運営で徹底して初めて、参加条件には意味があると考えています。
婚活イベントに参加する方は、
「相手は本当に独身なのだろうか」
というところから疑いながら会話をするために、参加しているわけではありません。
結婚を考えられる人と出会いたい。
安心して相手の話を聞きたい。
そのために参加されています。
だから私たちは、
男女比を見栄えよく整えることより、参加している方に対する信頼を守ること
を優先させて頂きました。(もちろん当然の事ではございますが)
街コンや、婚活イベントの開催報告では、
「○名参加しました」
「満員御礼でした」
という数字が目立ちます。
もちろん多くの方に参加していただくことは、主催者としてうれしいことです。
しかしLooking Happyでは、
参加人数だけでイベントの良し悪しを判断することには慎重でありたい
と考えています。
100人が集まっても、一人3分しか話せなければ相手のことをほとんど知れないかもしれません。
反対に少人数でも、
落ち着いて話せた。
相手の人柄が少し分かった。
また話してみたいと思えた。
という時間になれば、その出会いには意味があります。
今回の青梅婚はまさに、
人数ではなく「会話の中身」を大切にした開催
となりました。
婚活イベントへ初めて参加する方から聞く不安の一つが、
「知らない人と何を話せばいいのか分からない」
というものです。
特に、
「沈黙になったらどうしよう」
「質問ばかりになったら面接みたいになりそう」
と心配する方もいます。
そこで今回、参加者の皆様には開催前に「会話のきっかけプロフィールシート」をご記入いただき、当日ご持参いただきました。
実際に今回の青梅婚で使用したシートには、
休日の過ごし方。
好きな食べ物・飲み物。
趣味や最近ハマっていること。
行ってみたい場所。
好きな音楽・映画・番組。
好きな動物。
得意なこと。
苦手だけれど頑張っていること。
などがあります。
さらに
犬派・猫派。
海派・山派。
インドア派・アウトドア派。
朝型・夜型。
といった、正解のない軽い質問も入れています。
ここは青梅婚で大切にしている部分です。
プロフィールシートは、
年収を見る。
勤務先を確認する。
住所を知る。
というためのものではありません。
むしろ、住所・電話番号・具体的な勤務先名など、個人を特定できる内容は記入しないよう明記しています。
目的は、
相手を評価するためではなく、会話を始めるためです。
例えば、
「休日はドライブ」
と書かれていれば、
「どの辺りまで行きますか?」
と聞けます。
「山派」
であれば、
「高尾山や奥多摩には行きますか?」
と広げられます。
「朝型」
と書いてあれば、
「休日も早起きするんですか?」
という話にもなります。
初対面でゼロから話題を探すよりも、
一つ小さな入口があるだけで会話はずっと始めやすくなります。
今回のプロフィールシートには、
「初対面の方に聞いてみたいこと」
という自由記入欄も設けています。
これにも理由があります。
婚活イベントというと、
運営側が用意した質問を参加者が順番にこなす形式もあります。
しかし、実際に知りたいことは人によって違います。
休日について聞きたい人。
食べ物の好みを聞きたい人。
仕事について知りたい人。
旅行が好きか確認したい人。
だから、
「自分は相手について何を知りたいのか」
を開催前に一度考えてもらう。
これも、会話を受け身だけにしないための工夫です。
実際に「青梅婚」の参加者様に事前にご記入を頂きました会話のきっかけプロフィールシートの実物がこちらです。
今回の青梅婚では、1対1で会話する時間を設けました。
場所も、周囲を過度に気にせず会話できる個室環境です。
時間は1時間制。
時間になりましたらスタッフがお声掛けする形とし、ご歓談中は基本的にスタッフが同席しない運営としました。
もちろん受付や進行など、必要なサポートは事務局側で行います。
しかし会話が始まってからは、
主催者が横で話を誘導し続けるのではなく、参加者同士の時間にする。
そこを大切にしました。
婚活パーティー形式には、多くの人と短時間で会えるメリットがあります。
一方で、
数分ごとに相手が交代する。
周囲の声が気になる。
次に何を話すか考えている間に終わる。
ということもあります。
今回、実際の参加者からも、
「当初はパーティー形式だと思っていて不安だった」
という声がありました。
そして開催後には、
「1対1でゆっくり話せたことが良かった」
という感想をいただきました。
これは、今後の青梅婚を考えるうえで非常に重要なフィードバックです。
開催後、参加者様より大変うれしいご連絡をいただきました。
(個人様が特定されないよう、お名前など一部を伏せて内容をご紹介します。)
「とても良い環境で参加でき、有意義な時間を過ごせました。」
「パーティー形式と聞いていて心配していましたが、1対1でゆっくり話せたのが良かったです。」
「お会いした方とは話が弾み、お互いに良い人に会えたと話していました。」
「連絡先も交換できたので、ゆっくり関係性を進めていけたらと思います。」
こうしたご連絡をいただけたことを、運営側としてもうれしく思っています。
もちろん、今回のイベントで参加者同士が連絡先を交換できたことは、とても良いことです。
ただし私たちは、
「連絡先交換=交際成立」
とは考えていません。
婚活はここからです。
もう一度会う。
相手についてさらに知る。
自分のことも知ってもらう。
価値観を確認する。
そして、
「また会いたい」
と思える関係を少しずつつくっていく。
今回の青梅婚が、その入口になったのであれば、主催者としてこれほどうれしいことはありません。
今回のイベントでは、連絡先交換を運営側から強制していません。
交換したい場合には、
参加者同士がお互いの意思を確認したうえで、その場で交換する
というルールにしています。
イベント終了後に、
「○○さんの連絡先を教えてください」
と事務局へ連絡いただいても、事務局から個人の連絡先を渡す運用にはしていません。
婚活だからこそ、
誰と連絡先を交換するか。
その後連絡するか。
もう一度会うか。
は本人同士の意思を大切にしたいと考えています。
今回のイベント終了後には、参加された皆様に青梅婚の無料メンバー登録をしていただきました。
さらに、
「また参加したい」
「次に開催するときは教えてほしい」
という声もいただいています。
青梅婚の無料メンバー登録は、結婚相談所への入会ではありません。
登録料・年会費は無料で、案内されたすべてのイベントへ参加する義務もありません。
希望する企画だけを選べる仕組みです。
青梅婚では、登録者の年代や希望を今後のイベント企画にも活用する方針を掲げております。
今回の青梅婚は、私たち運営側にとっても非常に意味のある開催となりました。
今回、参加予定者の中に必要な独身確認ができない方がいたため、参加をご遠慮いただきました。
結果として男女比は1対3になりました。
それでも、
確認基準を緩めなかったことは正しい判断だった
と考えています。
婚活イベントの信頼は、一度の開催人数ではなく、こうした小さな判断の積み重ねでつくられるからです。
プロフィールシートについても手応えがありました。
運営側が会話内容まで決める必要はありません。
しかし、
何か一つ共通点を見つけられる。
聞いてみたい項目がある。
そこまでのお手伝いはできます。
今後も参加者同士の自然な会話を邪魔せず、最初のきっかけだけを用意する方法を改善していきます。
今回いただいた、
「1対1でゆっくり話せた」
という声は特に重要でした。
婚活イベントに参加する方全員が、
「一日にできるだけ多くの異性と会いたい」
と思っているわけではありません。
中には、
少人数の方が安心できる。
一人とじっくり話したい。
人が多い場所では緊張してしまう。
という方もいます。
今後の青梅婚でも、
参加人数の多さだけを成功指標にしない
ことを大切にしてまいります。
青梅婚は、完成されたイベントではありません。
実際に開催する。
参加者の反応を見る。
感想をいただく。
運営上の課題を確認する。
そして次の開催へ反映する。
この繰り返しによって、青梅市・西多摩地域の方にとって参加しやすい婚活へ育てていきたいと考えています。
もともと青梅婚は、登録者から曜日・時間帯・年代・希望形式などを集め、今後の企画へ生かしていく考え方でスタートしています。
今回いただいた、
「1対1が良かった」
「また参加したい」
「次回も知らせてほしい」
という声も、次回以降の大切な材料です。
婚活イベントへ申し込む前には、いろいろな不安があると思います。
知らない人とうまく話せるだろうか。
一人で参加して浮かないだろうか。
変な人はいないだろうか。
沈黙したらどうしよう。
連絡先を聞かれたら断れるだろうか。
今回の開催を通じて、私たちが改めて感じたのは、
婚活イベントでは「出会えるか」だけでなく、「安心して参加できるか」が非常に重要だということ
です。
だから青梅婚では、
独身証明書の確認。
個人情報を書かせないプロフィールシート。
1対1で会話できる環境。
連絡先交換を本人同士の意思に任せること。
スタッフによる受付・進行サポート。
といった運営を続けて参ります。
婚活イベントに参加すると、
「今日、誰かとマッチングしなければ」
「結果を出さなければ」
と考えてしまうことがあります。
しかし婚活は、一日の試験ではありません。
初対面の異性と話せた。
自分が話しやすい人のタイプが少し分かった。
どんな質問なら会話が続くか分かった。
少し仕事でバタバタしていたけど、また婚活イベントへ参加してみようと思えた。
それも立派な参加者様それぞれの前進です。
今回も、参加者から、
「また参加したい」
という声をいただきました。
私たちは、この言葉を非常に大切にしています。
一度ですべてを決める場所ではなく、
次の一歩を踏み出したくなる婚活。
青梅婚は、そんな地域の出会いの場を目指しています。
今回のイベントは河辺駅周辺で開催しました。
地域婚活の良さは、イベント当日だけではありません。
青梅市や西多摩地域で生活圏が近ければ、
次は河辺周辺で食事をする。
立川で昼間待ち合わせをする。
仕事帰りにちょっとの短時間だけ飲む。
休日に青梅周辺、イオンモールに映画を見に出掛ける。
といった次の行動へ進みやすくなります。
婚活では、
「良い人だった」
だけでは関係は進みません。
もう一度会うことが必要です。
だからLooking Happyでは、
出会う場所と、その後に会い続けられる生活圏の両方
を地域婚で大切にしています。
参加者は4名。
女性1名。(青梅市在住)
男性3名。(青梅市在住2名、羽村市在住1名)
独身証明書確認済みは4名全員。
参加を予定していたものの、必要な独身確認等ができず参加を見送っていただいた方は2名。キャンセル待ちとなった方は8名。
形式は1対1での個室
会話時間は1時間制。
会話補助として事前記入式プロフィールシートを使用。
参加者同士による連絡先交換あり。
開催後、参加者全員が青梅婚無料メンバーへ登録を頂きました。
そして複数の方から、
「また参加したい」「次回も案内してほしい」
という声をいただきました。
ただし私たちにとって、一番重要なのはこの数字ではありません。
確認基準を守りながら、参加した方が「また来たい」と思える時間をつくれたこと。
今回の青梅婚で得られた一番大きな成果は、そこだったと考えています。
今後も青梅婚では、
参加者の本人確認・独身確認。
個人情報への配慮。
安心して話せる人数。
年代構成。
1対1・少人数などの開催形式。
参加者からの感想。
を一つずつ確認しながら、イベントを改善していきます。
私たちが目指しているのは、
「一度だけ大人数を集めた婚活イベント」
ではありません。
青梅市や西多摩地域で、
「結婚したいと思ったときに、安心して参加できる場所がある」
という状態をつくることです。
青梅婚では、今後のイベント開催情報を受け取れる無料メンバー登録を受け付けています。
登録料・年会費は無料。
結婚相談所への入会ではありません。
案内されたすべてのイベントへ参加する必要もありません。
年代。
曜日。
開催時間。
参加人数。
1対1。
少人数イベント。
など、ご自身に合った企画が開催されたときにお申し込みください。
「婚活パーティーは少し怖い」
「一人でも参加できるのか不安」
「大人数ではなく、ゆっくり話したい」
そんな方にも、今回の開催レポートが青梅婚を知っていただく材料になれば幸いです。
私たちはこれからも、
人数を集めることより、安心して話せること。
その場を盛り上げることより、その後につながること。
を大切にしていきます。
青梅市・西多摩地域で結婚につながる出会いを探している皆様の、青梅婚への無料メンバー登録をお待ちしております。(羽村婚、福生婚、あきるの婚、昭島婚、立川婚、八王子婚も無料登録メンバーを募集しております)
ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
ぜひ次回もお気軽にご参加をお待ちしております。